1週間で抜け毛を止める
 
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多くの方が理解しているように、現代人にとってストレスはさまざまな症状の原因となっています。

それは、抜け毛や薄毛、また白髪やクセ毛なども同じです。

その理論をここで考えてみましょう。





上の図は細胞の略図です。

細胞内にはもっと多くの「細胞小器官」が存在していますが、ここで大切なのは以下の3つの器官です。

  1. 核        文字通り細胞内の活動の中心です
  2. ミトコンドリア   細胞内のエネルギーを作ります
  3. リボソーム    タンパク質合成を行います


こうした役割をもち、細胞は遺伝子DNAの情報からタンパク質合成を行い、細胞分裂を繰り返す

ことで、私たちは生命を維持していくのです。

基本的には髪の毛の細胞も、骨の細胞においても、皮膚の細胞においても同じです。


たとえばこの3つをひとつの工場に例えたら、「核」はコンピューターで、「ミトコンドリア」は発電機、「リ

ボソーム」は作業機械ということになります。

この細胞内の発電機である「ミトコンドリア」はさまざまなストレスに攻撃を受けると、自ら活性酸素を排泄

し、その活性酸素によってミトコンドリアは活性を失い、ミトコンドリアの数を減少させます。

これは最近の細胞学であきらかになったことで、先日(2010年2月)NHK教育テレビ「サイエンズ・ゼロ」でも

ノーベル物理化学賞 下村修教授によって研究された「蛍光タンパク質」を使った実験で証明されたことが

放送されていました。


     


皆さんの毛根を分析して思うのは、抜け毛の要因で非常に「栄養障害」が多いこと。

これらの毛根は非常に貧弱なので、わたしは単に「栄養障害」と名づけていたのですが、そうではなく

このようにストレスに攻撃されたミトコンドリアが、活性を失い、数を減少させることで細胞そのものが活力を

失った姿なのかもしれません。


このことにより、どうしたら健康な髪の毛を取り戻すことができるのかが鮮明になってきました。


  髪の毛の細胞を活性化させるにはどうしたらいい?
  

 



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