群馬県前橋市国領町2-20-3
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はじめに 人、動物の毛 毛髪の役割
頭皮と毛根 毛髪の発生機構 毛根部の構造
内毛根鞘と外毛根鞘 毛母細胞 細胞分裂
髪の一生 毛周期(ヘアサイクル) 毛髪の色
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微量元素 毛髪の水分 毛髪のPH
アミノ酸 アミノ酸の分類 毛髪の物理
毛髪の吸湿性 毛髪の膨潤性 毛髪の乾燥
毛髪の熱変性 毛髪の光変性 毛髪の帯電性

 
毛髪の乾燥  

 タオルドライした毛髪は、毛髪表面に付着していた水の大部分が除かれていますが、膨潤
 平衡の状態で30%以上の水分を含んでいます。

 
 これを乾燥していくと、はじめは残存している付着水が除かれる段階で、乾燥速度は非常
 に速いのですが、水分率30%以下になると乾燥が進むにしたがって、その速度は徐々に遅
 くなります。

 これは空孔中心部に近い水分子が蒸発するのに必要とする熱エネルギーに比し、空孔壁
 に近い水分率ほど熱エネルギーを多く必要とする
からです。 



 乾燥を速くする要因としては、高温の乾燥空気を多量に流通させることに尽きます。
 
 毛髪を短時間に効率よく乾燥させるのに必要な条件は次の3点です。

  
@温度を高くする
  A湿度を低くする
  B風量を多くする

 しかし、毛髪は60℃前後から熱変性を起こすといわれており、パーマやカラーなどの直後は、
 さらに低い温度で損傷を受けることは充分考
えられます。
 
 そうしますと、温度はあまり高くしないで、湿度をできるだけ低くした空気を多量に送る事が望
 ましいことになります。 



 
 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

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