群馬県前橋市国領町2-20-3
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アミノ酸 


 ケラチンは約18種類のアミノ酸からできています。 そこで、これらのアミノ酸はどのようなもの
 か、また、どのような仕組みで結合してケラチンを構成しているのかということについて説明し
 ます。

 ほとんどの蛋白質は、炭素(C)・水素(H)・酸素(O)・窒素(N)の四元
素から成り立って
 いますが、シスチン・メチオニンなどは四元素のほかに硫黄(S)、を含んでいて、5元素からで
 きています。

 これらの元素は、次のような一般式で表せられる、共通した構造の型で結合しています。

 

NH2

    R-C-COOH


                    C:炭素
                  R:側鎖(各種の基)
       −NH2:アミノ基
         −COOH:カルボシル基

 
この一般式でR以外の部分は、どのアミノ酸にも共通した部分です。

 ただ、Rが変わることによって、いろいろのアミノ酸になります。

 
たとえば、RがHなら「グリシン」1という最も簡単な構造のアミノ酸になります。

 
 Rが−CH2−SHならぱ「システイン」となります。
 

       H         CH2−SH
        |         |   
     H−C−NH2   H―  C ― NH2
         |           |
        COOH      COOH
     グリシン     システイン 

 
 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

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