群馬県前橋市国領町2-20-3
                                                                                TEL 027-212-2888




はじめに 人、動物の毛 毛髪の役割
頭皮と毛根 毛髪の発生機構 毛根部の構造
内毛根鞘と外毛根鞘 毛母細胞 細胞分裂
髪の一生 毛周期(ヘアサイクル) 毛髪の色
メラニン色素 白髪 毛髪と脱毛
自然脱毛と異常脱毛 病的な脱毛 円形脱毛
パーマによる脱毛 毛表皮 毛皮質
毛髄質 直毛とクセ毛 毛髪の成分
ケラチン蛋白 脂質 皮質膜
微量元素 毛髪の水分 毛髪のPH
アミノ酸 アミノ酸の分類 毛髪の物理
毛髪の吸湿性 毛髪の膨潤性 毛髪の乾燥
毛髪の熱変性 毛髪の光変性 毛髪の帯電性

 
毛髪の役割  

 ヒトの「毛」は、何のためにあるのでしょうか?

 その理由は、大きく分けると2つあると言われています。 ひとつには、身休の保護、保温、

 触覚などの機能が考えられます。
 ヒトも太古の原始人には、これら諸機能を持った体毛が全身に密生していたのてすが、ヒト
 の進化とともに不必要な部分は退化してしまいました。

 退化したとはいえ、今でも全身に生毛としてその姿を残しています。

 毛髪は今でも、外部から何らかの衝繋を受けた時のクッションにもなり、直射日光や、暑さ
 寒さから頭部を守ってくれています。
 
また、眉毛・まつげ・鼻毛・外耳毛など、生えている部位によっては、汗・ほこり・虫の侵入
 を防ぐなど、本来の機能を果たしています。
 
 
毛髪は、頭部を守るだけではなく、身休に必要のない水銀、ヒ素、鉛などの重金属を毛
 髪中に取リ込み、体外に排泄する機能を持っています。

 二つ目の役割として、毛髪は、.装飾面で男性女性の特徴を表すなどの大きな役割を持っ
 ています。 

 同じヒトでも、ヘアスタイルや毛髪の色を変えることで、まったく違った印象を与えることができ
 ます。

 
古代エジプトの時代より、毛髪は美のシンボルとされ、その時代にもっとも美しいとされる流行
 のヘアスタイル、毛髪の色が存在していました。 


 このように毛髪は、頭部の保護ばかりでなく、装飾の面での役割も重要です。

 
 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

 Adobe Readerが必要です
Copyright 2007 M:CLUB corporation All Rights Reserved.
当サイト内に掲載されたすべての内容について、無断転載、複製、複写、盗用を禁じます。