群馬県前橋市国領町2-20-3
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はじめに 人、動物の毛 毛髪の役割
頭皮と毛根 毛髪の発生機構 毛根部の構造
内毛根鞘と外毛根鞘 毛母細胞 細胞分裂
髪の一生 毛周期(ヘアサイクル) 毛髪の色
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自然脱毛と異常脱毛 病的な脱毛 円形脱毛
パーマによる脱毛 毛表皮 毛皮質
毛髄質 直毛とクセ毛 毛髪の成分
ケラチン蛋白 脂質 皮質膜
微量元素 毛髪の水分 毛髪のPH
アミノ酸 アミノ酸の分類 毛髪の物理
毛髪の吸湿性 毛髪の膨潤性 毛髪の乾燥
毛髪の熱変性 毛髪の光変性 毛髪の帯電性

 
毛髪の水分            
 
 
毛髪中の水分は皮膚の場合と同様、重要な役割を持っています。


 しなやかさ、光沢、風合い、引っ張ったときの強度、静電気量など毛髪の機械的性質や

 美容上の特性に大きく影響しています。



 毛髪には水分を吸収する性質があって、普通の状態の空気中では10〜15%の水分を

 含んでいます。

 
洗髪した直後で30〜35%、ドライヤーで乾燥しても10%前後の水分を残しているのです。

 水分の量は、その時の温度が高ければ多くなり、温度が高ければ少なくなリます。 

 したがって水分の測定は、一定の温度・湿度のもとで行わなけれぱ明確な結果が得られま

 せん。



 毛髪の損傷度が大きいほど、水分の保持力が弱くなり、水分最は少なくなるので、水分の

 量は毛髪損傷度の一つの目安となリます。

 一般に、水分量:が10%以下になると乾燥毛といわれています。


 
この乾燥毛を水に漬けた場合は、正常な毛髪よりも吸水量は多くなリます。  

 
 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

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