群馬県前橋市国領町2-20-3
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はじめに 人、動物の毛 毛髪の役割
頭皮と毛根 毛髪の発生機構 毛根部の構造
内毛根鞘と外毛根鞘 毛母細胞 細胞分裂
髪の一生 毛周期(ヘアサイクル) 毛髪の色
メラニン色素 白髪 毛髪と脱毛
自然脱毛と異常脱毛 病的な脱毛 円形脱毛
パーマによる脱毛 毛表皮 毛皮質
毛髄質 直毛とクセ毛 毛髪の成分
ケラチン蛋白 脂質 皮質膜
微量元素 毛髪の水分 毛髪のPH
アミノ酸 アミノ酸の分類 毛髪の物理
毛髪の吸湿性 毛髪の膨潤性 毛髪の乾燥
毛髪の熱変性 毛髪の光変性 毛髪の帯電性

 
毛髄質

 毛髪の中心部にある毛髄質は、空洞に富んだ蜂の巣状の多角形の細胞が、長さの一方向に数列

 並んでいます。(図はこちらに


 
メラニン色素を含んでおり、シスチンの含量は毛皮質より少ないといわれています。

 毛髪によって、鉛筆の芯のように完全につながったもの、ところどころが飛ぴ石状に切れているもの、あ

 るいはまったく無いものなどがあります。 


 太い毛髪ほど毛髄質の量が多く、細い毛髪ほど少なくなリ、まったく無いものもあります。

 直径が0.09mmくらいの太い毛髪にはほとんど全部に毛髄質がありますが、0.07mmくらいになると、

 毛髄質のあるものは10本に1本くらいの割合になリます。

 一般に毛髄質の多い毛髪の方がフレキシプルで、パーマがかかりやすく、少なくなるにしたがい、パーマ

 がかかりにくいといわれています。 

 毛髄質の成分、機能などは、まだ充分には解明されていません が、塞冷地に生息する動物の毛は

 毛髄質が約50%以上を占めていて、その毛髄質の空洞が空気をためて保存の役割を果たします。

 毛が生存のために重要な役割りを持っているというわけです。


 

          
 
 
 
 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

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