群馬県前橋市国領町2-20-3
                                                                                TEL 027-212-2888







  半身浴はぬるめのお湯に20分以上入る  













            


 
 


 「冷え」を取るための入浴は、半身浴が鉄則です。

 足のくるぶしから下は必ず湯につけておかなくてはいけません。 

 
みぞおちまでつけて構いません。 腕は出して入ります。 


 湯の温度は37〜8度のぬるめにし、最低20分以上をかけてゆっくり入ります。

 身体の芯まで熱が十分に伝わり、血液の循環がよくなるため、内臓の働きがよくなり、汗が

 出てきます。

 
 この汗は表皮が温まって出る汗とは違い、身体の芯(内臓の毒素)から出る汗です。 

 この方法を続けていますと湯冷めもせず、体調が良くなります。
 
 
寒いときは徐々にお湯の温度を上げると汗が出ます。 

 上半身は腕を含めて20〜30秒程度なら湯につけて構いません。

 汗の出ない方もおりますが、湯につかっている皮膚から毒は出ておりますので、それほど心配

 する必要はありません。 

 浴槽の中にきれいにした腰掛を入れ、それに腰掛けて浴槽のふたをし、本を読むのも良し、

 ラジオや音楽を聞くのも良し・・・
 

 健康タイムと思って、
楽しみながらなさってください。 

 湯上り後は身体を拭き、マットの上で靴下を履き、ズボンをはいて下半身を保温し、上半身

 は薄着でいてください。
 
 上半身が寒いようであるな
ら、もう一度少し湯の温度を上げて入る必要があります。 

 「何日くらいで効果がありますか?」と質問されますが、その人その人によって状況が違います

 ので変わります。


 
 
私の場合は疲れていても半身浴を行うと、翌日疲れは残らずに、早い時間に自然と目が覚

 めます。

  

 
エルゴチオネイン美容研究会

「正常な抜け毛、異常な抜け毛」

「抜けた髪の毛はまた生えてくるのですか?」

つむじ君の発毛日記

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