群馬県前橋市国領町2-20-3
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基礎編  第1章 自然治癒力が毛髪を蘇えさせる

(3)生体リズムを創り出すエネルギー

地球が誕生してから46億年を経過していると言われていますが、この時から地球には太陽からの放射する赤外線や紫外線、可視光線等の電磁波が到達し、太陽と月と地球の引力関係から生じる重力や潮汐、地球の核から生ずる地熱や地球の自転から生じる磁場、更にこれ等の歪みから発生する「ゆらぎ」などのエネルギーが生まれ、あらゆる生命体の生命活動の環境が作られてきました。
 
この環境に、生命活動の条件が適合した微生物が生まれ、地球の核の変化や大気の変化によって原生植物や原生動物が生まれ、やがて進化、退化を繰り返しながら、人類が誕生したのです。
人類も猿の仲間から類人猿が生まれ、全身毛に覆われた原人が生まれ、やがて、生活環境の変化から有毛部だけを残した人になり、今に至っているのですが、この間、約200万年もの歳月が経過していると言われています。
 
この間にも人間は、太陽や月、地球の持つエネルギーが創り上げた環境に順応しながら、生体リズムが創られ、 生理機能、代謝機能が支えられてきたのです。
これらを私は、「環境波動エネルギー」と称して、自然治癒力発毛理論では、生命維持環境効力のひとつとして据えています。
 
人体は、電子の増減によって体質が酸性になったり、アルカリ性になったり、又電子の加速によって生理機能が向上し、電子の運動の低下で生理機能が低迷します。
自然界から与えられる環境波動エネルギーによって電界が発生し、そのエネルギーで自由電子に加速がつき、生体には電流が流れ、当然磁場も発生しますが、人体にはこのエネルギーの影響によって心電や筋電、神経電流と言った電流が流れ、整然としたリズムを生み、生理機能を維持しています。

脳磁界や共鳴磁場、更には女性の生理の周期、上皮細胞の入れ変わりの周期、毛周期などにも一定のリズムがあるのは、環境波動エネルギーが創り上げたものです。
従って、「人は天(宇宙)に支配され...」という語源はこの環境波動エネルギーを集約したものとして解釈できるのではないでしょうか。
 
又、体内の電子や磁場の働きによって、人体から固有の赤外線(8〜10μ)や、可視光線の電磁波、低周波の周期を持つ磁気、低周波(6〜12Hz)の波動、静電気、イオン流等が発生し、人体も又その波動を他の植物や生物に与えています。

このような人間と生命維持環境とのエネルギー環境を、私は「波動エネルギーの循環」と位置付けし、自然界の波動エネルギーを破壊したり変異させてしまう、人為的な波動エネルギーを原則として応用しないという事を前提に、「発毛ドック」は実施をしています。

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エルゴチオネイン美容研究会

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